世界地図

事業紹介

ロシア、CIS諸国、モンゴル、中国を中心としたグローバルな輸送サービスを提供することにより、お客様に愛される総合物流企業を目指します。

当社は、中央アジア諸国・ロシア・モンゴル・中国の輸送に力を入れており、内陸地までの一貫輸送サービスを提供しております。あらゆる輸送ルートに対応し、お客様のご要望にお応えさせていただきます。また、アジア諸国・ヨーロッパ・北米等の輸送も手掛けており、お客様にとって安全・安心な輸送サービスを心掛けております。

海上輸送サービス

船会社(コンテナ船/在来船)との連携により、お客様のニーズにお応えできるサービスを提供しております。

航空輸送サービス

搬入時の梱包から保管、通関まで様々なサービスでお客様のニーズにお応えできるサービスを提供しております。

各サービス

  • ロシア向け輸送

  • CIS向け輸送

  • 中国向け輸送

  • モンゴル向け輸送

  • ミャンマー、インド向け輸送

  • 東南アジア各国向け輸送

  • 建機輸送

  • 日本向け輸送(輸入)

CIS諸国とは

英語:Commonwealth of Independent States
(Commonwealthとは、公益を目的として組織された政治的コミュニティーを意味します)

ソ連崩壊時にソビエト社会主義共和国連邦を構成していた15か国のうちバルト三国を除く12か国によって結成されたゆるやかな国家連合体。本部はベラルーシの首都ミンスクに置かれています。
トルクメニスタンとウクライナは憲章を批准していないため非公式な加盟国でしたが、ウクライナは2014年クリミア危機によりその後脱退を宣言しました。
さらに2008年8月の南オセチア紛争により2009年8月にグルジアが脱退したため、 現在の正式加盟国は9か国となっています。

1991年発足時

  • ロシア RUSSIA
  • カザフスタン KAZAKHSTAN
  • タジキスタン TADIKISTAN
  • ウズベキスタン UZBEKISTAN
  • キルギスタン KYRGYZ
  • ベラルーシ BELARUS
  • アルメニア ARMENIA
  • アゼルバイジャン AZERBAIJAN
  • エストニア ESTONIA
  • ラトビア LATVIA
  • リトアニア LITHUANIA
  • ウクライナ UZBEKISTAN(客員参加国)
  • モルドバ MOLDOVA(客員参加国)
  • トルクメニスタン TURKMENISTAN(1994年に客員参加国へ移行)

1993年加盟

  • グルジア GEORGIA(2008年脱退)

尚、ウクライナはベロヴェーシ合意に調印したが、正式的にCIS憲章を承認していない。
その為、法律上は加盟国、客員参加国の資格を有していないが、事実上の客員参加国である。

中国とCIS諸国の輸送環境

チャイナ,ランドブリッジの登場
チャイナ,ランドブリッジ(以下CLB)の登場は中国鉄道とカザフスタン鉄道の連結により1992年に登場しました。 このCLBの起点は中国江蘇省の連雲港で、中国横断鉄道によって阿垃山口(Alashankou),カザフスタンのドルジバ(Druzhba),を経由し、最終向け地までの一貫輸送ルートとして多くの注目が集まっています。 CLBを使った中央アジアへの貨物輸送は、現在最も多く利用されております。 特に、日本発着の中央アジア向けコンテナ貨物は、ほとんどがCLBを利用しているといっても過言ではありません。 その為、中国はCLBの起点でもある連雲港でインフラ整備を行い、ターミナルの拡大や開発、荷役の効率化、集荷能力の向上を実現しました。 また、連雲港の他にも、天津新港、青島港、上海港などから背後地の鉄道ネットワークと直接繋ぐ鉄道線路を敷設して、それぞれCLBに連結するようになり、CIS諸国と経済的なパートナーシップを築いています。

営業拠点

堂島事務所

大阪市北区堂島1-5-17 堂島グランドビル8F
TEL:06-6341-1095 / FAX:06-6341-1096
堂島サテライト

日本橋事務所

東京都中央区日本橋1-5-3 日本橋西川ビル8階
TEL:03-5204-9152 / FAX:03-5204-9153
東京事務所
toTopBtn